Mission Statement

「​様々な夢を持った救急医が集い、その知識と技術で患者を守る」

Mission 

私達は2つの夢を持っています。


1つめは、「筑豊地域の救急医療の最後の砦としての役割を果たし、急性期医療を地域で完結させる」ことです。
私達は、CPA、重症外傷、脳卒中、急性冠症候群、敗血症性ショック、急性中毒など、日々幅広い重症病態の初期診療を行っています。
また、地域消防と連携しつつ、Dr.Carで病院前から重症患者の診療を開始することで、より早く患者さんの状態改善を図ります。
今後、重症患者の入院管理や病院前診療の拡充など、新たな課題に挑戦し、筑豊地域の人々が安心して生活できる地域を目指します。

もう1つは、「WorkとLifeの両面から救急を志す医師の夢の実現をサポートする」ことです。
当院は筑豊地域唯一の救命救急センターで、全国トップクラスの重症患者の搬送台数を誇り、救急医としてスキルアップを図るには絶好の場所です。救急医としての仕事面で充実しているのは勿論の事、救急医として必要なsubspeciality習得に向けたサポート、
さらに、今後は「健康に働きたい」「家族を大事にしたい」「余暇を楽しみたい」等生活面でのサポートも行っていきます。
ひとりの人として心身ともに充実してこそ、最良の医療を提供できると考えています。

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Vision 

*地域完結型の急性期医療*
内因性・外因性問わず、重症症例を必ず飯塚病院で受け入れることを目指します。

●3次症例応需率を100%を達成する

*診療機能の拡充*
現在、救命センターに搬送となる症例の初期診療、また平日日勤帯のDr.Car運用を行っています。
入院管理に関しては各診療科に依頼する形となっていますが、

今後内因・外因含めた重症症例の管理、院内急変対応のシステム化を目指します。
●救急科専門医が、通年でICUに常勤とする体制を構築。
●救急系病床入室中の多発外傷・中毒症例の管理を行う。

*働き方の多様化*
昨今、労働に対するニーズは多様化しており、仕事に重点を置きたい人、家族との時間を大切にしたい人など、その生活の在り方は様々です。
飯塚病院救急科では、その在り方に合わせ、より良い働き方の提供を目指します。
●原則、勤務時間を週40時間とする。
さらに経験を積みたい医師に関しては、時間外勤務数を管理しつつ、その意思を尊重しサポートする。
●該当者に対して育児・介護休暇の取得を提案、実現する。
●時短勤務の体制作りを行う。