Our  Everyday

​スタッフ・専攻医の日常

Toshinobu Yabuuchi

​-救急科専攻医 薮内俊宜-

​2015年 近畿大学医学部卒業

2017年 和歌山県立医科大学 初期研修修了

2017年 橋本市民病院総合内科

2019年 飯塚病院総合診療科後期研修医

2020年 飯塚病院救急科へ

​メッセージ

以前の病院の上司との縁があり、飯塚に来て今年で2年目になります。
地元の地域医療に貢献するために、救急科と総合内科の専門医を取得する予定です。
救急科は三交替制シフト勤務で、残業はほとんどなく帰宅でき、現代の働き方ができます。仕事とプライベートのOn/Offがはっきりしていて、家族との計画が立てやすいです。
救急に少しでも興味がある方、家庭があり、残業が厳しい方ぜひ一緒に働きましょう。

​私の日常

08:00

10:00

​起床

​公園へ

今日は準夜勤務(16時-24時半)。
朝から長男と長女を連れて機関車のある公園へGO!
今夜しっかり寝てもらうためにいっぱい遊ばせて彼らの体力を奪っておく作戦です。笑

12:00

14:00

​昼食

​子供たちをお風呂に

​子供たち二人を早めのお風呂に。そうしているともうこんな時間。そろそろ仕事の準備に取り掛かります。

16:00

​準夜勤務開始!

​今日は久しぶりに患者さんの引継ぎ無しのスタート。

​このまま静かな夜になるかな・・・?

16:30

​重症患者の救急搬送

と思っていたら、痙攣重積の搬入依頼。

搬入前に事前に情報収集をし、適切に初療を行える様準備をしていきます。重症患者を診察するブースには様々な器具が置いてあり、​一通りのことはこのブースで完結します。CT室まではわずか5秒!

18:00

Walk inからも患者さんがやってきます

救急車だけではなく、walk inでの受診も多い当院。

救急外来から血糖値900の患者さんの相談があり重症ブースに移動します。大動脈解離や急性心筋梗塞、さらにはCPA​が家族に連れられて救急外来に普通に受診してくる、なんてこともあったりします。

20:00

​空き時間でシミュレーション!

月に一度のResident dayだけではなく、勤務の合間にもシミュレーションを行っています​。当院の初期研修医はやる気に満ち溢れているので、積極的に参加してくれます。

24:30

勤務終了

今日は比較的平和なまま勤務終了。深夜勤務の先生に引継ぎをします。​また、勤務終了時には初期研修医も含め全員で一例一例振り返りをします。

25:00

帰宅

家に帰れば家族は皆寝ています。家族を起こさない様にしつつ、お風呂に入って、ここからは自分の時間!調べものをしたり、プレゼンを作ったり等、有意義な時間を過ごします。

Case 02.

飯塚病院 救急科/救命救急センター

〒820-8505 福岡県飯塚市芳雄町3-83  Phone(代表):0948-22-3800 / FAX:0948-29-8045

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